ごきげんよう

今年もノーベル賞の医学生理学賞に日本人の研究者が選ばれて、しかもそれが福岡県出身の偉い方で、同じ日本人としてまた、同郷の出身者として私も二重の喜びでした。いやー日本人ここにありですねぇ。
そして、昨日はなんといっても文学賞に「ボブ ディラン」。
ノーベル文学賞ってそこまでの範囲なの?と少々びっくりの受賞でした。
もっとも、彼はアメリカではオバマ大統領からの勲章授与やらピューリッツァ賞やら音楽関係のたいがいの賞は受賞してる方なのでで本人、受賞するのは慣れてはいるのかもしれませんね。
私の青春時代よりは少し前の世代の方なので、正直、彼の音楽やら思想やらにインスパイアされたって経験はないのですが、代表曲の「ライク・ア・ローリング・ストーン」や「ミスター・タンブリン・マン」なんかは私でも知ってますし、なんといっても私のブログのタイトル「風に吹かれて」って曲は世界的に有名ですよね。
そういう意味では受賞しても当然の方なのでしょうね。
このブログをはじめたばかりの時期に、ブログのタイトルと同じ名曲の作者がノーベル賞受賞。別にこの曲からとったわけではないけれど、なにか私の人生とこのブログ、幸先のよい運命を感じます。(笑)  私は何か持ってますねきっと。
ところで、個人的には反体制的な曲を多く作り、基本、ラフな生き方を地で行っているようなボブ・ディランがどんな雰囲気でノーベル賞を受賞するのか今から少々楽しみです。
ついでに、ビートルズなんかも候補になったりするんですかね。
日本だと誰なんだろう。美空ひばりとかSMAPは解散で権利消失ですね。

いずれにしても、快挙おめでとうボブ・ディラン。おめでとう「風に吹かれて」って感じです。

それから、村上春樹さんそしてハルキストのみなさん。また、来年を楽しみにしましょう。
楽しみは長く取っとくほうが盛り上がりますよ。ぜったい。