ごきげんよう

先日、日本女子オープンゴルフ選手権という大会がありまして、これはオープンというくらいで、プロでもアマでも参加できる大会です。今のところ日本の女子の大会では最高峰の大会なんですが、なんとこの大会に初めてアマチュアの優勝者が出たんです。

畑岡さんという高校3年生なんですが、私はテレビ中継見てる最中は判官びいきで畑岡さんを応援してました。

優勝が決まった後のインタビューでは憎めない笑顔と、キャデイとして付き添っていた本人そっくりのお母様涙などもあり、ほほえましい親子の光景が感動的でした。

並みいるプロを押しのけての、まさにあっぱれの快挙達成でした。

で、今週のこと、その畑岡さんがプロ宣言をしました。普通はプロになるためには厳しい大会を通過し、ごくわずかな人たちだけがプロという栄光にたどりつくのですが、畑岡さんの場合、ビックな大会を勝ったので自動的にその権利を協会から頂けるようです。

そして、いきなりのプロ宣言。

つい先週、アマチュアが優勝。それも高校生。すごいなー。と、感激してた私の心が少し冷めました。

なぜなんだ?

そして考えました。プロとアマの差って何なんだろう?

私は会社で研修をする際にスタッフによく、「みんなはプロなんだから」って言ってるんです。

でも今更ながらわからなくなりました。どこが線引きなのでしょう。

私は果たしてプロなのか? お金をいただいてるからプロなのか? 気持がプロなのか? やってることがプロなのか?

いろいろ勉強して少し詳しくなったから?

でも、宣言してないしなー。

んー深い?ですね。

今度ゆっくり考えてまた書き込みします。(笑)